おおいた光のファンタジー

投稿日:2018.11.17

 大分市中心部を47万球の電飾で彩る「おおいた光のファンタジー2018~星空のマリアージュ」の点灯式が16日、JR大分駅府内中央口であった。

 「EXILE(エグザイル)」のパフォーマー黒木啓司さんがプロデュース。

自身が九州を盛り上げる活動で使うクマのキャラクター「アヴェモコス」にちなみ、今年はピンクのイルミネーションも取り入れた。

 エグザイルの音楽に合わせて黒木さんらが点灯すると、詰め掛けた約6千人(主催者発表)のファンらが大きな歓声を上げた。
大分高書道部や大分商業高吹奏楽部、日本文理大チアリーディング部「BRAVES(ブレーブス)」もステージを盛り上げた。

 点灯は来年2月14日までの午後5時から午前0時。中央通りやガレリア竹町、
ふないアクアパークでもともる。
駅前では1時間に1度、エグザイルの人気曲を使った光と音のショーもある。
※大分合同新聞より引用※