おにもおどる!別府は元気だ!

投稿日:2016.06.04

「火の海まつり」名称復活 別府復興の起爆剤に

 別府まつり振興会と別府夏の宵まつり実行委員会は、夏に別府市中心部で開かれる祭りの名称を、「別府夏の宵まつり」から「べっぷ火の海まつり」に変更すると発表した。

 「火の海まつり」は、1977年から97年まで夏祭りに冠された名称。別府を代表する祭りとしてにぎわい、市民や観光客に親しまれた。
事務局によると、熊本・大分地震の影響で、旅館・ホテルの宿泊キャンセルが相次ぐなど経済的被害を受けた別府の観光業を復興させる起爆剤とするため、「火の海まつり」の名称復活を決めたという。

 祭りは7月29~31日に開かれ、夕涼みワイワイ市や納涼花火大会など、多彩な行事を予定している。
 事務局は「祭りを通して、別府をはじめ大分県が元気であることを県内外に発信したい」としている。
※この記事は、6月3日大分合同新聞朝刊9ページに掲載されています。※

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2016.7/29(fir)~31(sun)

会場:別府駅前通り、海門寺公園、スパビーチ他

主な内容
29日・30日 夕涼みワイワイ市
29日~31日 べっぷ屋台村
31日 納涼音頭大会・納涼花火大会
(大分合同新聞納涼花火シリーズ別府会場)